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2015年3月11日水曜日

Stepping Stones―キルトに託した夢

3月、卒業のシーズンです。
新たな旅立ちを前に希望と不安が入り混じった時期ですね。

今回は、新しい人生に向かって新たな一歩を踏み出す人々に
希望と励ましを与えるプロジェクト―児童養護施設に
キルトを寄贈するという活動を行っている
Stepping Stones「ステッピング・ストーンズ」の代表、
関口貴子姉妹にお話を伺いました。


Q:この活動を始めることになったきっかけを教えていただけますか?


関口: 活動の発端は、1999年に末日聖徒イエス・キリスト教会
日本仙台伝道部の伝道部会長として召されたコナン・グレームス会長
と奥様のシンディー・グレームス姉妹の
愛に溢れた贈り物からです。


お二人は、教会員の家庭に生まれた子どもたちが
福音を教えられて成長し、将来伝道や神殿結婚することを
心から願って、
担当地域に住む会員のご夫婦に
赤ちゃんが誕生した際、
500円を伝道あるいは神殿結婚基金
としてプレゼントしたのです。



そして、グレームス姉妹は趣味を生かして、お祝いにと
キルトを贈りました。
この贈り物は赤ちゃんが誕生したご夫婦に
とても喜ばれたため、
彼女は次々とキルトを贈っていきました。


Q:グレームス姉妹は、伝道部会長夫人として多忙であられたと
想像しますが、
お一人で活動されていたのですか?


関口: 非常にユニークなのは、彼女たちのもとに派遣されてきた
若い宣教師の
母親や彼女の友人たちにも協力を波及させたことです。
親元から遠く離れて異国の地で奉仕する息子、娘たちを心配する
母親たちの心を
子どもたちと同じ伝道活動に向けさせ、
そこから得られる喜びを親子で体験できるように計らったのです。


この素晴らしいアイディアのおかげで、3年の任期が終了するまでに
75枚を越えるキルトを贈ったそうです。



Cindy Grames @ her home

Q:現在のように、児童養護施設に
キルトを寄贈することになったのは
いつ頃からなのでしょう?


関口: グレームス姉妹はご主人の
グレームス長老と共に2010年に
再来日しました。ご夫婦でアジア
北地域広報ディレクターに召された
ためです。2年の奉仕中には、
かつて伝道部会長として3年を
過ごした地が未曾有の大震災に襲われるという出来事がありました。


被災地を度々訪問し、教会の支援活動をサポートするという
難しい仕事が一段落する頃、グレームス姉妹は東京の地においても
キルト作りを活かした奉仕活動をしたい、という思いを強められ
ました。



そして、児童養護施設を18歳で退園しなければならない
少年少女たちに、卒業の門出を祝ってキルトをプレゼントしては、
という考えに行き着いたわけです。


しかし、当初はキルト寄贈を受け入れてくださる施設を
なかなか見つけることが出来ませんでした。ようやく受け入れて
くださる施設を見つけることが出来たのは、
グレームス夫妻が
帰国間近のことでした。



前リーダーのJulie Welchと寄贈先のシスター
カトリック教会で奉仕活動に
熱心に関わっている日本人
女性との面識を得て、その方
からの紹介で、都内にある
2カ所の児童養護施設に
キルト寄贈の道筋を作ることが出来たのです。



Q:その後は、どのように活動が発展していったのですか?

関口: 帰国直前の2012年6月、グレームス姉妹は
3人の在日アメリカ人姉妹と2人の日本人姉妹を招き、
このキルトプロジェクトを紹介し、翌春のキルト贈呈が
実現できるよう人道支援のグループを作りました。
そのうちの一人が私でした。


その後まもなく広報ディレクターとしての任期を終え、
ご主人とユタ州へ戻られたグレームス姉妹は、
アメリカで、キルトを作り寄付してくれる姉妹たちを探し、
活動を進めました。


一方、日本では3人のアメリカ人女性のうちの一人、
ジュリー・ウェルチ姉妹がリーダーとなり、
東京に於いてキルト作成の割当やキルティング分担の
調整を図ることに。


そして、私にとっての課題は、日本人姉妹たちの中で
このプロジェクトを進めることでした。


幸いにも私の所属する東京ステーク会長は勿論、
ステーク扶助協会会長もこのプロジェクトに賛同して下さり、
毎年、東京ステークの各ユニットで扶助協会その他の集会として、
キルトトップ作りに協力して下さっています。


善意に富む多くの姉妹の皆さんのお陰で、
日本とアメリカの双方に於いてこのプロジェクトは着実に
少しずつ広がっています。


グレームス姉妹が帰国された2012年は、この活動を
支持するアメリカ人姉妹たちにより7枚のキルトが
作られ、2013年春、2カ所の児童養護施設から自立の
道に旅立つ7人の卒業生に初めて寄贈しました。

若い少年少女の門出を手作りキルトでお祝い出来たのです。

翌2014年春には、1カ所増えて、3カ所の児童養護施設の
卒業生に14枚のキルトがプレゼントされました。


このプロジェクトをスタートしてから、まだ3年ですが、
これまでに日米で多くの姉妹たちが個人でキルトを作って
くださいました。

中には毎年寄付して下さる方々もいます。
また、毎年協力して下さっている東京ステーク以外に
武蔵野ステーク国立ワードの姉妹たちが手縫いで
参画して下さいました。


特に大きな力になっているのは、ロングアームミシンで
たくさんのキルティングをしてくださった

ジェニファー・ダービー姉妹やローラ・ハーシー姉妹です。
彼女たちの無私の働きがなければ成り立っていなかったことでしょう。


そして、アジア北地域会長会の奥様であるリングウッド姉妹、
ホワイティング姉妹も多忙にもかかわらず、キルティングを
手伝って下さいました。



そして、今春寄贈の内の2枚はOceanwave Quiltersという
一般のキルトグループの皆様から提供をいただいています。


このように日米双方で個人的に無償でキルトを作り、
提供してくださる方々の善意がこの活動を進める大きな力
なっている傍ら、キルトを自分で縫えないけれど
代わりに縫ってくれる人のためにと、金銭的支援を
申し出てくださった方々の助けも大変貴重です。


Q:プロジェクトの名称「ステッピング・ストーンズ」には
どんな思いが込められているのか、お話しいただけますか?


関口: 私たちが寄贈するキルトは、事前に卒業生の
好みの色をお聞きして作っているのですが、
パッチワークパターンはすべて一緒です。
それはSticks and Stonesというパターンで、
「Stepping Stones ステッピング・ストーンズ」という
名称の由来になっています。
寄贈の記念写真黄色キルト
寄贈の記念写真青いキルト
毎年、キルトをプレゼントする際に添えている次のメッセージによって、
私たちグループの思いに触れていただけるかと思います。

******
わたしたちは「Stepping Stones(ステッピング・ストーンズ)」
という名前のグループです。


日本の庭園にある「踏み石、または飛び石」という意味です。
あなたが今、人生の新たなステップを踏み出す助けになるように
という願いを込めて名付けました。

そして、その願いが伝わるようにとこのキルトを作りました。
このキルトのパッチワークは、スティック&ストーン(棒と石)
というパターンを使ったもので、
2センチ角の小さな布の部分が
ストーンを表しています。


あなたが未来に向かって大きく羽ばたき、飛び立てることを
心から願っています。


このキルトにくるまるとき、あなたの幸せを願っている人が
確かにいることを感じ、
体と心の両方が温かくなるとうれしいです。

あなたの未来が明るいものとなりますように!
愛を込め
***Stepping Stones***
Stepping Stones ラベル











児童養護施設を卒業する18歳の子どもたちが、
キルトを見るたびに、自分のことを気にかけてくれる人が
いることを感じ、一歩一歩進む勇気と希望を持ってくださるよう
願っています。


Q:関口姉妹が代表となったのはいつからですか?


関口: 私は、グレームス姉妹が帰国間際に、このプロジェクトを
立ち上げるために、
声を掛け、集められた5人の姉妹たちのひとり
でしたが、
それまで簡単なベビーキルトしか作ったことがなく、
出来るだろうかと不安でした。



でも、「それならもう立派なキルターよ!」と快活に答える
グレームス姉妹に励まされ、
人生初のパッチワークに挑戦しました。


布の選び方からカッティング、縫い方まで教えていただきました。
そして、中野ワードの姉妹たちに助けてもらい、初めて本物?
のキルトを縫い上げることができました。


スーパービギナーだった私でしたが、キルトを通して出会った方々から
次々に新しいことを学ぶことが出来、
人生の新しい扉をどんどんと
開いて行けたように感じています。



布選びやピーシングなどに大分慣れた頃の昨年一月、
ウェルチ姉妹からご主人が伝道部会長として召され、
七月に日本神戸伝道部へ行くことをお聞きました。
そして、リーダーを私が引き継ぐことに。
晴天の霹靂という言葉がぴったりの心境でしたが、
やるしかない!と腹をくくりました。
何故って、この素晴らしい人道支援プロジェクトを途切れさせたくない
と強く思ったからです。


それでも私に務まるだろうかと大きな不安に駆られるときには、
神殿で導きを求めて祈り、前進する力をもらいました。


Q:このプロジェクトに関わることで、関口姉妹自身にはどんな影響がありましたか?


関口: この人道支援キルトプロジェクトがスタートして以来、
とても興味深く感じていることは、備えられた人との出会いです。


今までパッチワークやキルトに関して門外漢であった私は、
そのような趣味を持っている姉妹たちを、誰一人として
知りませんでした。


中野ワードキルトの会
協力して下さる方を見つけることは今後のステッピング・
ストーンズにとって大事なことです。周りの人々にこの
プロジェクトを紹介しているとき、「趣味のパッチワークを
生かして人の役に立ちたいと思っていたのよ!」協力を
表明してくださる方々と、出会うはずのないタイミングで
巡り合うという奇跡も!

本当に不思議ですが、伝道とよく似ています。自分自身が
実際に行動し口を開いて語るなら、道は開けるのだと実感しました。


Q:ステッピング・ストーンズの今後の展望は?


関口: こよなく日本人を愛し、その愛の手を差し伸べてくださっている
グレームス姉妹を始め、
このキルトプロジェクトのために
日米のLDSの姉妹たちが
共に協力して奉仕していることに
大きな意味があります。



キルターの方々だけでなく、これから自分の才能を見つけたい
と思っている方も
ぜひ挑戦してくださるとうれしいです。


昨春にプレゼントしたキルトの中の1枚は、
若い女性からのものでした。
成長する私のプロジェクトとして作り寄付してくれたのです。
とても価値ある1枚だと感動しました。


彼女にとってキリストのような慈愛を心に満たし、
才能を伸ばす1枚となり、プレゼントされる卒業生にとっては、
それがこれからの人生の中で勇気や励ましや愛を
感じるものとなるのです。


今後、さらにキルトを提供して下さる方が増え、
多くの児童養護施設卒業生に旅立ちを祝う
手作りキルトをプレゼント出来るようにと願っています。


Q:最後に、読者の皆さんに伝えたいメッセージは?


関口: キルト作りをするようになって初めてわかったことの1つは、
ミシンの縫い物をするのがとても楽しく感じる自分自身がいる
ことです!布選びに頭を悩ませるのもすごく楽しいですよ。
布選びをする関口姉妹

そして、私たちが作っているこのパターンならシンプルで簡単なのに、
不思議なくらいとても素敵な仕上がりに見えるのです。


今、この記事を読み、パッチワークなんてやったことないもの〜
と思っている方も、始めてみれば私のように新しい自分に
出会えるかもしれませんよ!




 § 編集後記 §
グレームス会長姉妹の500円玉とキルトのプレゼントは、
二人が若かった頃、当時の預言者キンボール大管長が、
ステーク大会で1人のアロン神権者を呼び、1ドル銀貨を手渡し、
「これで宣教師資金を貯めることを始めますか?」
と尋ねたことを模範に始められたととのことです。


また、両親が日々子どもたちを教えるよう励ます目的で、
日本仙台伝道部の宣教師たち全員のサインが記された
証書も送り、キルトには仙台伝道部のラベルを付けた
ということです。

グレームス姉妹の周りの人を気遣い、愛を示す模範から始まった
キルトプロジェクトは多くの人に希望と幸せを分かち合う
素敵なプロジェクトとして活動を続けています。



2014年12月20日土曜日

今までで一番高価なプレゼント

「メリークリスマス」


ドア越しに弱々しく声をあげているのは、
小学生来の付き合いがある親友。


ドアを開けると「はいこれ、クリスマスプレゼント…」


小さなビニール袋に入った何かを手渡され、
あまり時間がないと去っていく。
(ずいぶん雑だなぁ…何かせめて紙袋にでも入れたらどうだい)


彼とのプレゼント交換は、毎年の小さな楽しみのひとつ。
今年はどんな物かと、リビングに戻り
ビニール袋から物を取り出してみる。


入っていたのは黒に白い斑点のネクタイに
100円均一で買ったであろうレシート。
(ご丁寧にやってくれはるわ…)

















皆さんが今まで貰ったプレゼントの中で、
最も高価なものって何でしたか?
忘れられないほど、価値あるプレゼントって、
どんなものでしたか?


私にはこの100円のネクタイが、
どうしても、切り離せないほど価値あるものに見えたのです。


それは後から聞いた話でした。

休職中の突然のリストラに、
両親の死、付き合っていた女性に裏切られ、
あげくの果てに空き巣盗難による金欠。


クリスマスが訪れる前の1213日、
何もかも失った彼の生活は、
一時、一週間を何百円かで過ごさなければならないほど
困難なものだったそうです。


それでも小さな希望を灯し、
誰かのために自分ができることに目を向ける。
私は、その100円があれば、
何かを口にすることができたのではないかと考えるときに、
心からの感謝の気持で満たされます。


もうすぐクリスマスですね。


質素な衣に身を包み誕生されたイエス・キリストの存在が、
私たちの人生を大きく変える神様からのプレゼントだとするならば
私たちもまた、大切な誰かのために存在している
小さなプレゼントになれるのかも☆彡

2014年12月1日月曜日

"Remember this December..."


先日、東京の赤坂を訪れたときに、
TBSの美術チームが特別に演出したという、
とてもきらびやかで美しい
イルミネーションを目にする機会がありました。


とても幻想的な光景に感動して、
写真や動画を撮ってはしゃいでいたのですが、
後日、撮った写真を見返すと、
きらびやかな光の中を一人で歩く女性の姿が、
なんだか妙に寂しげに思えてしまったのです。

*********

そもそも、何故クリスマスにイルミネーションで
街を飾るようになったのでしょう?

ある新聞社の記事によると、
暗闇に炎を灯す北欧の伝統を
時の経過とともに、キリスト教が引継いだことにより、
炎はキリストの光の象徴となり、
やがて、長い長い冬の夜に、
疲れきった旅人を迎えられるように、
ひとびとは窓辺に
キャンドルを灯すようになったようです。

その後、宗教改革の祖として知られる
マルティン・ルターが針葉樹の間できらめく
星の美しさに感動して、
家族にも見せてあげたいと願い、
樹を持ち帰り、そこにたくさんのキャンドルを
飾ったことがクリスマスライトの
始まりと言われているそうです。

時代とともに、キャンドルが電飾に代わり、
クリスマスになると、ツリーだけではなく、家中、街中を
きらめくイルミネーションが照らすようになった今、
その起源や意味を考える人はどれだけいるのでしょう?

*********

イルミネーションの側を歩く女性が
ことさら寂しげに見えてしまったのは、
きらびやかな光の中、
誰ともその綺麗さを分かち合える人が
周りにいないように見えたからかもしれません。

この12月、
特別なクリスマスの時期に、
わたしたちひとりひとりが
誰かをハッピーにすることで
毎日を喜びで満たせたら本当に素敵ですね!


素敵な12月を♪

*********

※今回、冒頭の写真の格言の翻訳は、こちらのページからお借りしました。
他にも沢山素敵な名言・格言が紹介されています。
ぜひ覗いてみてください
ちなみに、冒頭の格言のGOLD、こちらでは金と訳されていますが、
お金とも解釈できそう。そう考えると、より身近でわかり易くなりますね♪

2014年11月10日月曜日

一番大切なもの

秋―
お気に入りのマグカップにハーブティーを注いで
ブランケットに身をくるんだら
さあ、読書の時間です。


飛ぶネコはノンフィクションが好きです。
興味を持った人物の生き方に触れることで
その人格が築かれた過程を知るのが好きです。


最近は、小説も読むようになりました。
作者の想像力の素晴らしさに感嘆しながら
このキャラクターのあの行動が
勇気を象徴しているんだな、
自分ならどうするかな、と
想像を膨らませていくのが楽しくなりました。


キャラクターの行動や想いで人格が想像できる、
ということは、
万人に共通した人物像というのがあるのでしょうか?


その疑問を解明するべく、こんなのやってみました。
進研ゼミの歴キャラ診断


飛ぶネコは、なんと! 坂本竜馬。
これで、飛ぶネコがどんな性格か想像つくでしょうか(笑)








ブリガム・ヤング大学の機関誌に載った
ある記事に目が留まりました。


2012年に、アメリカ大統領選の候補者となった
ミット・ロムニー氏の記事でした。


ロムニー氏は飛ぶネコと同じ、
末日聖徒イエス・キリスト教会に通うモルモンです。
米大統領選という世界が注目する舞台で
ロムニー氏の人柄は、
プラスにもマイナスにも報道されていました。


大統領選の最中でのこの記事は
ロムニー氏の内面をよく表すものでした。


5人の共同経営者との間で意見、価値観の違いがあり、
事業が危うくなりかけたとき、
コンサルタント兼カウンセラーである人に
相談を持ちかけたそうです。


「コンサルタントは我々5人に、
尊敬する人、模範とする人を
5~6人挙げるように言いました。
それから、その人たちの人格や特徴を
5~6個挙げるように指示しました。

リストに頻繁に出てくる言葉、
それこそが、自分のコアバリュー/最も価値を見いだすもの
を表現していると説明されました。


我々が、このコアバリューに同調した生活をするならば
自分と周囲に誠実な生活が可能になり、
コアバリューから逸れた生活をすれば、
不満足、不幸、ストレス、不健康、後悔
を経験することになると教えられました。


なんと、わたしたち5人のコアバリューは
みな、同じだったのです。」


実はこのお話、
ブリガム・ヤング大学の卒業生であるロムニー氏が、
後輩であるMBA卒業生に
餞(はなむけ)として贈った言葉でした。


愛、家族、助けの手を差し伸べる、深い信仰心、
は、ロムニー氏が大切に思い、
毎日の生活の中心にしようと努力しているもの。


「君たちがこれから歩む人生の中で
これらの価値観(コアバリュー)から逸れないように歩むのは
簡単なことではない。
しかし、この価値観に誠実に生きるかどうかは、
我々の意志にかかっている。
自らがコントロールできる成功、
それが真の意味での成功なのである。」


ロムニー氏のお話と人柄から学ぶものがあり、
飛ぶネコの価値観や、人の見方も変わったのでした。


It is worthwhile to look ahead,
to set a course, and at least be partly ready
when the moment of decision comes.
-Thomas S. Monson






















ロムニー氏の記事は下記のリンクからお読みいただけます。
40 years on
http://magazine.byu.edu/?act=view&a=3125