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2015年2月21日土曜日

こんにちは!JAXです!


2015年スタートも、あっという間の1ヵ月!
今年1年の始まりに胸躍らせ築いた目標も、
順調に進んでいますでしょうか?(^^)


JAXも今年こそはと毎日、日記を書くことを続けております!

…一度決意したのに、振り返ってみると、横道ばかり歩いてる…
本日は、そんな方々に朗報です!
皆様はイソップ寓話の「男と少年とロバ」というお話をご存知ですか?
この男と少年の目的は、町の市場まででかけてロバを売り、
冬の食料を買うことでした。


町へ向かう際、最初は父親である男がロバに乗り、村を通過すると、
 「なんて思いやりのない男だ。
自分だけロバに乗り、息子を歩かせるなんて…」
 と村人に。


そこで、男は息子を乗せてロバから下りると、
次の村でこう言われます。
 「なんて思いやりのない子供だ。
自分だけロバに乗り、父親を歩かせるなんて…」


どうしたらよいか分からなくなった男は、
今度は2人でロバに乗り次の村へと向かいます。


「なんて思いやりのない親子だ。
2人でロバに乗るなんて残酷にもほどがある…」


あれこれ意見に翻弄され、考えた2人は
ロバから下りて荷を軽くしてやります。
「あんな馬鹿な親子がいるだろうか。
せっかくロバがいるのに乗りもしないなんて…」


最後は再び2人でロバに乗り、到着したころにはロバも動けず、
 「市場まで歩いてこれもしないロバを誰が買うものか…」
 と掲げた目標も達成できず、
結局冬を越すための大切な資金を得ることができなかった
というお話です。


如何だったでしょうか?
この寓話には、目標を達成するための
重要なヒントが描かれています。


人生は、自らが意としない出来事で溢れています。
しかし、もしこの親子が、あらかじめ計画を立てていたとしたら、
どんな結果が生じていたのでしょうか。


男はきっとこう言うこともできたはずです。
「私が道のりの3分の1だけロバに乗り、
次の3分の1は息子が乗ろう。
そして最後の3分の1は2人で歩き、
ロバが元気な状態で市場に着けるようにしよう」


たとえ、途中で誰に何を言われようとも、
2人は顔を見合わせて自信ありげにこう言ったことと思います。
-「私たちには計画があります」


目標に対して、予期せぬ出来事に翻弄されないためにも
計画を立てることはとっても大切なレシピですね!


人生という長い旅路においても
私たちがより良い選択ができますように☆彡


今年は、なんとしても目標を達成しましょう!!


2015年1月1日木曜日

あなたが進む方向を変えることは一夜でできる。

あけましておめでとうございます!

一年の初め。
それは新たな目標を掲げ
それに向かって頑張ろうと決意できる
絶好の機会ですよね♪

そこで今日は、
いままでの何かを変え、
何かを始め、
それを続けるために助けになる、
私の大好きな言葉を
幾つかご紹介します。

*****

運命を一夜で変えることは出来ないが、
あなたが進む方向は一夜で変えられる。
You can't change your destination over night, 
but you can change your direction overnight. 


あなたの運命は瞬間ごとの決意によって作られている。
It's in your moments of decision that your destiny is shaped.


生きることは、行動することである。
To be is to do.


絶対、絶対、絶対、絶対にあきらめるな!
Never,never,never,never give up. 


***

皆様の一年が最高にすばらしい一年になりますように!!!

2014年12月30日火曜日

自分が得するプレゼント


「イエス・キリストへ何をプレゼントする?」

教会ではクリスマスシーズンになるとよくきかれる質問。

「もっと妹に優しくする」
「ホームレスシェルターでボランティアする」
「困ってる人を進んで助ける」

など、イエスさまが喜ぶ「自分」をプレゼントする。そしてそれは「自分が苦手なこと」「現在やってないこと」が多い。

エルザは子どもの時から新年には家や学校でも「今年の抱負」を作り、心や、時には壁に掲げたものだ。
エルザの場合、学生時代の抱負は

「今年はダイエットして、彼氏を作る」
「oo高校に受かる」
「ニュージーランドに行くために30万貯める」

これらも、その時点で、できていないことでやり遂げたい事が、抱負となる。

両方とも自己実現的「目標」なのだが、大きな違いが「誰の為に」だ。



数ヶ月前の新聞にこんな一言が。

「私は若い頃は頭が良く賢い人を尊敬し、そうなりたいと思っていましたが、歳をとって、優しい人を尊敬するようになりました。」

ドキっとしたけど、そうだな、と共感。
自己中心的な目標より、他者(や神様)に目を向ける愛他主義的目標が優しい人になる近道。そして、幸せのレシピかと。


クリスマスに決意したイエスさまへの「より良い自分」のプレゼントを、来年のエルザの抱負にしよう。

2014年8月20日水曜日

春の旅立ち

今回は、夢を達成することを決意して大きな羽ばたきを始めた、
春にインタビューしました。


飛ぶネコ: 春が、最近、決心したことがあるとか。


春:はい。教会で若い女性の責任に召されてから、
  将来、自分の特質をどのように生かせるかについて、
  よく考えるようになりました。


  以前から胸の内に抱いていたことを
  もう一度思い起こす機会にもなって、
  それに挑戦してみたいなと。



飛ぶネコ: 具体的には、どんなことに挑戦したいのかしら?


春:わたし、洋服を作るのが好きなんです。
  将来、それを自分の職業にしたいと考えていますので、
  そのための勉強といいますか。



飛ぶネコ: 服飾関係の学校へ通うということ?


春:最終的にはそれが目標なのですが、
  まずは英語力の向上を一番に。
  その次には、ビジネス、特に、
  マーケティングを学びたいと思っています。
 

飛ぶネコ:長期的な目標なのね。
     いつ頃からこのことについて考えていたの?



春:実は、結婚する前から考えてはいたんです。
  ですが、教育を受けるのにはお金がかかりますから。

  夫とまだ交際中だった時分に、
  夢を追って自分に投資しなくてはいけないなら、
  結婚はまだまだ先だな、と考えて、
  彼に別れ話を持ちかけました。

  そしたら、彼が、「結婚してからじゃダメなの?」 
  と言ってくれたんです。



飛ぶネコ:なんてかっこいい旦那様!!
     そこに惚れちゃったんでしょう!(笑)
 

春:そうですね(笑)
  夫がわたしの夢を全面的に応援してくれているのを
  毎日感じるので、今のままではいけない、
  前に進もう!という気持ちがあります。



飛ぶネコ:なるほど。それでモティベーションが上がるわけだ。

     春も旦那様も、春の夢にこだわる理由は何だろう?
     末日聖徒として、教会のコミュニティーや

     教会の文化の中で生きていると
     春みたいな人生を選んでいる人に対して、
     結構、風当たりが強かったりするんじゃないかな、

     と思って。


春:そうですね。
  女性の一番の務めは、母親としての務めを果たすこと、
  という指導者の言葉には、

  これまでもいろいろ考えさせられました。
  夢を追うことを後回しにして、
  子どもをもち、家庭に入ることを

  考えるべきなんだろうか、とか。
 
  夫も私も、まずは自立したいと考えています。
  私たちは学生結婚で、彼は仕事をしながら

  学業をしています。
  そういう生活があと1年は続きます。
  その間は、まず、自分たちのことをしっかりやろうと、

  というのが、二人の一致した思いです。

  学業と仕事と家庭を上手にこなせる才能をお持ちの方が
  たくさんいると思うんですが、
  残念ながら、わたしは、そうはできない性格なんです。

  また、子どもは授かりものですから。
  授かる時期についても、神様と相談して、

  と思っています。


飛ぶネコ:人と違う生き方を選択するっていうのは
     勇気のいることだよね。
     その勇気を与えてくれているものは?



春:実は、わたしの祝福文<個人的に受ける主からの勧告。
  祝福師により授けられるもの。創世記49章を参照>
に、
  将来、わたしの才能をどう生かせるか、

  が具体的に書かれています。
  それを何度も何度も読み返し、深く考えた結果です。

  結婚後、夫もそれを読んで、
  わたしの夢に投資する価値があると思ってくれたようです。























飛ぶネコ:神様が春に示してくださる事柄を
     大事にして過ごしたい、ということかな。


春:そうですね。そこが一番、大切に思っていることです。
 


飛ぶネコ:春に対する神様からの期待を理解した上で、
     春は自分の才能を
どんな風に
     役立てたいと思っているの?


春:わたし自身が今感じていることですが、
  教育を受けられることは素晴らしいことだと思います。
  ですが、誰にでもその機会が与えられる

  わけではありません。
  そう考えると、わたしは非常に恵まれていて、
  そのことを神様に感謝しています。


  将来、神様からいただいた才能と、
  教育を受けて培った知識を使って

  人の役に立てるならば、
  教育を受けたいのに受けられないでいる

  子どもたちを援助できるようなことが
  できたらいいな、と考えています。


飛ぶネコ:自分が満足するだけではなく、
     自分が受けた良いものを人にも分け与えるというのは
     まさに、キリストに従う者が
     心から喜びを感じることよね。
     それが実現するように、応援してますよ。



{編集後記}

春とは教会を通じて知り合って、
このブログの立ち上げから一緒にやってきました。


彼女には人を惹きつける魅力があります。
春のいるところには、パーティークラッカーがパンパン!!!

と舞っているような華やかさがあるんです。
彼女の感性がそうさせるんですね。
飛ぶネコはその魅力に惹かれて、
彼女をもっと知りたい、と思い親しくさせてもらいました。

春はこれから、学業で忙しくなります。
ということで、春のブログへの投稿はしばらくお休みです。

春の感性をブログで見られないのは残念ですが、
春の夢を、飛ぶネコも応援したいと思います。

若い世代が夢を持って人生を謳歌している姿は
中年の飛ぶネコにも希望を与えてくれます。
若者が輝いていること、
社会を担っていく世代が夢に向かって邁進していることは
未来を明るくしてくれます。
大いに、エールを送ります!!!!!!