季節の変わり目、どうおすごしでしょうか?エルザの家の窓から見える木の葉は黄色に変わり、足下を見れば、青々としていた葉が、今は黄色のブランケットをかけてもらったよう。毎日発見する秋に「ほっ」と心が暖まります。
エルザのミニハーブガーデンも、ハーブたちがラストスパートをかけ、いそいそわさわさと葉を茂らせています。
頑張っているハーブや植物たち。少しですが、お庭から、いくつか紹介します。
今年初めてお知り合いになったレモンバーベナ
1)まずは熱湯をそそいでハーブティーにしていただきます。
2)その後、お鍋に葉っぱを入れ、また熱湯を注ぎ、15センチほど離したところに顔をおき、バスタオルを頭からかぶり、蒸します。顔が浄化されているのと、レモンのいい香りで、リラックス効果抜群!
3)最後にお風呂にぷかぷか浮かべます。3歳の娘はその葉っぱを並べたり、数えたりしながら入浴。
レモンの香りがあるので、みじん切りにして、サラダにちらしても、アクセントになって美味しいです。
バジル
バジルはパスタソース、ピザソースの必需品!香りが食欲をそそります。
今年、新たに楽しんだのは、バジルで作ったペスト。
バジルの葉 2カップ(1カップ=250cc)
オリーブオイル 2/3カップ(フードプロセッサーに1/2カップ入れ、残りは最後に上からかける)
松の実(なかったのでアーモンドで代用) 1/4カップ
パルメザンチーズ(なかったので普通のチーズ) 1/2カップ
にんにく 2かけ
塩 少々
チーズ以外を全てフードプロセッサーに入れ、混ぜるだけ。出来たら残りのオリーブオイルを上からかけ、酸化を防ぐ。冷凍庫に入れてしまえば、長持ちします。
食べる時に、チーズを入れて混ぜます。
物知りのご近所さんに聞いて、とっても美味しそうだったので、家に帰り、あった材料で即、試してみました。適当なのに、美味しかったー。笑
ミント
ミントはエルザの心の友。ここ何年か育ててみたのですが、どうも増やす機会を逃し、今年は南のご近所さんのミントを「いつでも好きなだけ摘んでいってね」というご好意に甘えて。笑
フレッシュミントティーは甘くて格別!
また、エルザの夫はミントを刻んで酢(バルサミコ酢やモルト酢)と砂糖と混ぜ、お肉にあえます。
あまったミントを瓶にさしておけば、すぐ根っこが出て来てくれて、長い間、お部屋に緑を与えてくれます。
ケール
これは北隣のご近所さんのお庭から。いつも犬の散歩の時に取って帰ります。笑
栄養値の高いことで知られるケール。でも、生では固くて少し苦みがあるのが、食べにくいところ。
が、エルザはケールが大好きに。
ある日、おひたしが異常に食べたくなり、ほうれん草をきらしていて、泣く泣くケールで。これがこれが、美味しいこと!!
ゆでて、だし汁に付けたケールは、まるで生まれ変わった植物のようにとげとげしさがなく、苦みもなく、優しい味になっていました。
こんな風に自然から幸せを分けてもらう時、神様の言葉を思い出します。
「生めよ、増えよ、地に満ちよ、地を従わせよ。......わたしは全地の面にある種を持つすべての草と、......木をあなたがたに与えた。これはあなたがたの食物となるであろう。」(モーセ書2:28−29)
まだ「地を従わせる」ような知識や力はないけれど、せめてエルザのお庭にいる植物たちが、喜んで育ち、実れる、そんな環境を作ってゆきたいなーと思う秋雨の夜です。
2014年9月30日火曜日
2014年9月21日日曜日
短期な夫に、期長な妻
「分かってくれないならもういいよ!」
結婚して初めてのケンカ。
きっかけは、今の仕事を辞め、
転職することを打出したことから。
取引先の社長さんから、
とある事業拡大の為のチームリーダーとして働こう
とのお声掛け、
努力次第で地位も名誉も得ることができる
一世一代のビッグチャン
「家族を楽にさせたいし、誇れる仕事にだって就きたい。
「そう、じゃあ家族の時間はどうなるの?」
仕事のおよそ8割は出張で家にはほとんど帰れない、
休みも現実、 月に1、2日取れればいい方なんだとか。
仕事のおよそ8割は出張で家にはほとんど帰れない、
休みも現実、
「私は絶対に反対。」
妻のお腹には、3ヶ月後に出産予定の男の子がいる。
口論の末、
翌日の会社面談の準備をし眠りにつく私、
夜遅くだった…
妻が玄関ですすり泣いているのが見えた。
片手に私の靴を持ち、ブラシで綺麗に磨いていた。
面談が、
-「俺、すぐ船酔いしちゃうんだよね。」
-「そういう時は遠くをみるといいんだよ。
妻はいつだって、私よりも先を見てる。
翌日、面談には行ったものの、
社長さんにはお誘いへの断りと、
子供の誕生や成長に
夫婦で過ごす時間から得られるものは、
『いかなる成功も、家庭の失敗を償うことはできない』
デビット・
その言葉の意味が、今はちょっぴり分かる30歳。
2014年9月10日水曜日
大切なことを気づかせてくれる人
長男の担任と面談していた時のこと。
「息子さんは本当によくおできになります。
成績もばっちりですし、リーダーシップもある。
素直でいいお子さんですし。。。。
おうちでもいつもこんな感じですか。」
飛ぶネコは学生時代、
こんな風に褒められたことはありません(残念ながら)。
自分の子どもがこんなにも出来がよいと褒められて、
狐につままれたような思いでした。
さて、先生の質問になんと答えようか、考えました。
息子が隣にいたからです。
「いえいえ、家ではぜんぜん」
と口から出そうになりましたが、
代わりにこう言いました。
「家では、リラックスしています。」
飛ぶネコなりに母親の愛情をこめて見つけた
精一杯の言葉でした。
そしたら、先生、大笑いするんです。
あら、飛ぶネコの顔、引きつっていたんでしょうか。
「あ~よかった。おうちでもそんなに優等生だったら
気の毒だと思ってたんですよ。」
「はぁ~。。。。」
はじめは、先生のこの言葉、どんな意味なのか
さっぱり見当がつきませんでした。
でも、先生は、息子に自分自身になれる場所があって
よかった、ということをおっしゃっていたのでした。
子どもだって学校という社会の中で
ストレスを感じています。
外の社会でルールを守り、
周りに迷惑をかけない良い振舞いをすることが大事
ということを理解しています。
そのストレスを解放できる場が
おうちにあってよかったです、と。
家に帰ってくると、
寝転がって漫画を読んでいる息子。
片づけるように言ってもすぐにやらない息子に
飛ぶネコは時折、いえいえ、毎日、
怒りを感ぜずにはいられませんでした。
でも、なんとなく、
その怒りをその場で息子にぶつけるのは、
よした方がいい、と思うときがあって
怒りの言葉は胸の内にしまっておくことがありました。
つまり、息子は漫画読み放題でウハウハ。
飛ぶネコは、怒りを押さえなくてはならずイライラ。
という図が毎日ですね。
でも、その日、わたしよりも一回りは若い先生から
とても大事なことを学びました。
あ~、なるほど。
家庭というのは、そういう場であっていいのか。
自分自身の心の中で何となく感じていたものを
先生が代弁してくださったようで
ホッとしたんです。
面談が終わって外に出たとき、
「あなたの担任の先生、いい先生だね。」
「でしょ。最高だよ!!!!」
「うん、かあさんも最高だと思う。」
教師って、こういう人のことを言うんだなぁと
胸が熱くなりました。
これからは、長男が漫画を読んでいる姿を
微笑みながら見ていられます。
2014年8月30日土曜日
天才になるには
一度は皆が夢見る「天才」。
天才になる方法が紹介されていたので、みなさんにも。
これは、天才少年バネット・ジェイコブさんが TED Talk でお話されたものです。
そこから結論だけ。笑
学ぶな!自分で考えろ!
ということでした。(これだけでは分かりづらい方は、ぜひ記事を。)
ちなみにこの原則、聖典の中にもあります。聖典を読んだら、自分で心の中で深く考えてほしいと。(モロナイ10:3)つまり、ベーシックを学んだら、自分で考えてみなさい、と。
私エルザの場合、朝の聖典学習から始まって、読書、インターネット、家族や近所の熟年の方々のお話など、日々「学ぶ」ことは生きがい・喜びであります。なので、「学ぶな!」はかなりショックキングな発想でした。
ジェイコブさんは続けて言いました。「24時間、自分の情熱を持っている分野について学ぶ代わりに、その分野について自分で考えてほしい」「その分野の生徒になる代わりにその分野に”なって”ほしい」と。
なるほど。天才になる鍵は情熱。
では、はて。エルザは何に情熱を持って24時間それについて考え、末にはそれに”なる”ことができるのか??
数日もやもやと考えていると、面白い経験をしました。
8月ももう終わるから!と始めた家の片付け。開始後15分で、幼き頃に大好きだった光る星のシールを発見!!即、娘と一緒に子ども部屋の天井と壁を使って、プラネタリウムDIY。(その日の片付けはそこで終了。涙)
色々考え、娘の生年月日の星空を作ることに。春の大三角、北斗七星、カシオペア、おおぐま座、蟹座。どんどん懐かしい星座達が顔を出し、エルザに「つくって、つくってー」と黄色い歓声を送っています。
「マミー、頑張るから!!!」
。。。。。。30分、1時間、2時間が過ぎた頃には、脳と目と星座の図が合わず、フル回転をしていた脳と目によって、エルザは車酔いのように気分不良。そんな状態なので、もちろん最後は「まー、これでいいか。」
それで気付いたのです。
「学ぶな!自分で考えろ!自分がその分野になる!」
エルザは教科書から学んで春の星座を作ろうとしていました。つまり、学んだことをただコピーし、再現しようとしていたのです。ただでさえオリジナルの物を正確にコピーするのは難しいのに、そのオリジナルの星座が神様によって作られたものなのだから、今のエルザには到底無理です。
2時間一生懸命に作った星座は角度や距離が違い、苛立ちや落胆さえ覚えました。
「こんなんだったら、娘が『ここ貼りたい、あそこ貼りたい』って言った時、止めずに、自由に貼らせてあげればよかったなー」
!!!!!
そう。答えは娘が持っていました。
娘は星座の地図から全く学ぼうとはせず、自分で考え、彼女自身で自分だけのお空の星を作り出そうとしていたのです。そこにはきっと大きな楽しみ、喜び、そして満足感があったでしょう。また不正解も失敗もないのです。彼女自身が答えなのですから。
私たちは長い学生生活を通して得る教育の枠の中で、いつの間にか未知の可能性を殺してしまっているのかもしれません。
もしかしたら天才は自分を良く知り、ユニークさを受け止め、それを情熱を持ってとことん追求できる人なのかもしれません。
みなさんが24時間学ぶのを止め、情熱を持って考え、出来る事・なれるものは何ですか?
エルザもいつかみなさんに分ち合えるように、まずは情熱集めと自分探し、始めます!!
天才に一歩近づいたかな?笑
天才になる方法が紹介されていたので、みなさんにも。
これは、天才少年バネット・ジェイコブさんが TED Talk でお話されたものです。
そこから結論だけ。笑
学ぶな!自分で考えろ!
ということでした。(これだけでは分かりづらい方は、ぜひ記事を。)
ちなみにこの原則、聖典の中にもあります。聖典を読んだら、自分で心の中で深く考えてほしいと。(モロナイ10:3)つまり、ベーシックを学んだら、自分で考えてみなさい、と。
私エルザの場合、朝の聖典学習から始まって、読書、インターネット、家族や近所の熟年の方々のお話など、日々「学ぶ」ことは生きがい・喜びであります。なので、「学ぶな!」はかなりショックキングな発想でした。
ジェイコブさんは続けて言いました。「24時間、自分の情熱を持っている分野について学ぶ代わりに、その分野について自分で考えてほしい」「その分野の生徒になる代わりにその分野に”なって”ほしい」と。
なるほど。天才になる鍵は情熱。
では、はて。エルザは何に情熱を持って24時間それについて考え、末にはそれに”なる”ことができるのか??
数日もやもやと考えていると、面白い経験をしました。
8月ももう終わるから!と始めた家の片付け。開始後15分で、幼き頃に大好きだった光る星のシールを発見!!即、娘と一緒に子ども部屋の天井と壁を使って、プラネタリウムDIY。(その日の片付けはそこで終了。涙)
色々考え、娘の生年月日の星空を作ることに。春の大三角、北斗七星、カシオペア、おおぐま座、蟹座。どんどん懐かしい星座達が顔を出し、エルザに「つくって、つくってー」と黄色い歓声を送っています。
「マミー、頑張るから!!!」
。。。。。。30分、1時間、2時間が過ぎた頃には、脳と目と星座の図が合わず、フル回転をしていた脳と目によって、エルザは車酔いのように気分不良。そんな状態なので、もちろん最後は「まー、これでいいか。」
それで気付いたのです。
「学ぶな!自分で考えろ!自分がその分野になる!」
エルザは教科書から学んで春の星座を作ろうとしていました。つまり、学んだことをただコピーし、再現しようとしていたのです。ただでさえオリジナルの物を正確にコピーするのは難しいのに、そのオリジナルの星座が神様によって作られたものなのだから、今のエルザには到底無理です。
2時間一生懸命に作った星座は角度や距離が違い、苛立ちや落胆さえ覚えました。
「こんなんだったら、娘が『ここ貼りたい、あそこ貼りたい』って言った時、止めずに、自由に貼らせてあげればよかったなー」
!!!!!
そう。答えは娘が持っていました。
娘は星座の地図から全く学ぼうとはせず、自分で考え、彼女自身で自分だけのお空の星を作り出そうとしていたのです。そこにはきっと大きな楽しみ、喜び、そして満足感があったでしょう。また不正解も失敗もないのです。彼女自身が答えなのですから。
私たちは長い学生生活を通して得る教育の枠の中で、いつの間にか未知の可能性を殺してしまっているのかもしれません。
もしかしたら天才は自分を良く知り、ユニークさを受け止め、それを情熱を持ってとことん追求できる人なのかもしれません。
みなさんが24時間学ぶのを止め、情熱を持って考え、出来る事・なれるものは何ですか?
エルザもいつかみなさんに分ち合えるように、まずは情熱集めと自分探し、始めます!!
天才に一歩近づいたかな?笑
2014年8月20日水曜日
春の旅立ち
今回は、夢を達成することを決意して大きな羽ばたきを始めた、
春にインタビューしました。
飛ぶネコ: 春が、最近、決心したことがあるとか。
春:はい。教会で若い女性の責任に召されてから、
将来、自分の特質をどのように生かせるかについて、
よく考えるようになりました。
以前から胸の内に抱いていたことを
もう一度思い起こす機会にもなって、
それに挑戦してみたいなと。
飛ぶネコ: 具体的には、どんなことに挑戦したいのかしら?
春:わたし、洋服を作るのが好きなんです。
将来、それを自分の職業にしたいと考えていますので、
そのための勉強といいますか。
飛ぶネコ: 服飾関係の学校へ通うということ?
春:最終的にはそれが目標なのですが、
まずは英語力の向上を一番に。
その次には、ビジネス、特に、
マーケティングを学びたいと思っています。
飛ぶネコ:長期的な目標なのね。
いつ頃からこのことについて考えていたの?
春:実は、結婚する前から考えてはいたんです。
ですが、教育を受けるのにはお金がかかりますから。
夫とまだ交際中だった時分に、
夢を追って自分に投資しなくてはいけないなら、
結婚はまだまだ先だな、と考えて、
彼に別れ話を持ちかけました。
そしたら、彼が、「結婚してからじゃダメなの?」
と言ってくれたんです。
飛ぶネコ:なんてかっこいい旦那様!!
そこに惚れちゃったんでしょう!(笑)
春:そうですね(笑)
夫がわたしの夢を全面的に応援してくれているのを
毎日感じるので、今のままではいけない、
前に進もう!という気持ちがあります。
飛ぶネコ:なるほど。それでモティベーションが上がるわけだ。
春も旦那様も、春の夢にこだわる理由は何だろう?
末日聖徒として、教会のコミュニティーや
教会の文化の中で生きていると
春みたいな人生を選んでいる人に対して、
結構、風当たりが強かったりするんじゃないかな、
と思って。
春:そうですね。
女性の一番の務めは、母親としての務めを果たすこと、
という指導者の言葉には、
これまでもいろいろ考えさせられました。
夢を追うことを後回しにして、
子どもをもち、家庭に入ることを
考えるべきなんだろうか、とか。
夫も私も、まずは自立したいと考えています。
私たちは学生結婚で、彼は仕事をしながら
学業をしています。
そういう生活があと1年は続きます。
その間は、まず、自分たちのことをしっかりやろうと、
というのが、二人の一致した思いです。
学業と仕事と家庭を上手にこなせる才能をお持ちの方が
たくさんいると思うんですが、
残念ながら、わたしは、そうはできない性格なんです。
また、子どもは授かりものですから。
授かる時期についても、神様と相談して、
と思っています。
飛ぶネコ:人と違う生き方を選択するっていうのは
勇気のいることだよね。
その勇気を与えてくれているものは?
春:実は、わたしの祝福文<個人的に受ける主からの勧告。
祝福師により授けられるもの。創世記49章を参照>に、
将来、わたしの才能をどう生かせるか、
が具体的に書かれています。
それを何度も何度も読み返し、深く考えた結果です。
結婚後、夫もそれを読んで、
わたしの夢に投資する価値があると思ってくれたようです。

飛ぶネコ:神様が春に示してくださる事柄を
大事にして過ごしたい、ということかな。
春:そうですね。そこが一番、大切に思っていることです。
飛ぶネコ:春に対する神様からの期待を理解した上で、
春は自分の才能をどんな風に
役立てたいと思っているの?
春:わたし自身が今感じていることですが、
教育を受けられることは素晴らしいことだと思います。
ですが、誰にでもその機会が与えられる
わけではありません。
そう考えると、わたしは非常に恵まれていて、
そのことを神様に感謝しています。
将来、神様からいただいた才能と、
教育を受けて培った知識を使って
人の役に立てるならば、
教育を受けたいのに受けられないでいる
子どもたちを援助できるようなことが
できたらいいな、と考えています。
飛ぶネコ:自分が満足するだけではなく、
自分が受けた良いものを人にも分け与えるというのは
まさに、キリストに従う者が
心から喜びを感じることよね。
それが実現するように、応援してますよ。
{編集後記}
春とは教会を通じて知り合って、
このブログの立ち上げから一緒にやってきました。
彼女には人を惹きつける魅力があります。
春のいるところには、パーティークラッカーがパンパン!!!
と舞っているような華やかさがあるんです。
彼女の感性がそうさせるんですね。
飛ぶネコはその魅力に惹かれて、
彼女をもっと知りたい、と思い親しくさせてもらいました。
春はこれから、学業で忙しくなります。
ということで、春のブログへの投稿はしばらくお休みです。
春の感性をブログで見られないのは残念ですが、
春の夢を、飛ぶネコも応援したいと思います。
若い世代が夢を持って人生を謳歌している姿は
中年の飛ぶネコにも希望を与えてくれます。
若者が輝いていること、
社会を担っていく世代が夢に向かって邁進していることは
未来を明るくしてくれます。
大いに、エールを送ります!!!!!!
春にインタビューしました。
飛ぶネコ: 春が、最近、決心したことがあるとか。
春:はい。教会で若い女性の責任に召されてから、
将来、自分の特質をどのように生かせるかについて、
よく考えるようになりました。
以前から胸の内に抱いていたことを
もう一度思い起こす機会にもなって、
それに挑戦してみたいなと。
飛ぶネコ: 具体的には、どんなことに挑戦したいのかしら?
春:わたし、洋服を作るのが好きなんです。
将来、それを自分の職業にしたいと考えていますので、
そのための勉強といいますか。
飛ぶネコ: 服飾関係の学校へ通うということ?
春:最終的にはそれが目標なのですが、
まずは英語力の向上を一番に。
その次には、ビジネス、特に、
マーケティングを学びたいと思っています。
飛ぶネコ:長期的な目標なのね。
いつ頃からこのことについて考えていたの?
春:実は、結婚する前から考えてはいたんです。
ですが、教育を受けるのにはお金がかかりますから。
夫とまだ交際中だった時分に、
夢を追って自分に投資しなくてはいけないなら、
結婚はまだまだ先だな、と考えて、
彼に別れ話を持ちかけました。
そしたら、彼が、「結婚してからじゃダメなの?」
と言ってくれたんです。
飛ぶネコ:なんてかっこいい旦那様!!
そこに惚れちゃったんでしょう!(笑)
春:そうですね(笑)
夫がわたしの夢を全面的に応援してくれているのを
毎日感じるので、今のままではいけない、
前に進もう!という気持ちがあります。
飛ぶネコ:なるほど。それでモティベーションが上がるわけだ。
春も旦那様も、春の夢にこだわる理由は何だろう?
末日聖徒として、教会のコミュニティーや
教会の文化の中で生きていると
春みたいな人生を選んでいる人に対して、
結構、風当たりが強かったりするんじゃないかな、
と思って。
春:そうですね。
女性の一番の務めは、母親としての務めを果たすこと、
という指導者の言葉には、
これまでもいろいろ考えさせられました。
夢を追うことを後回しにして、
子どもをもち、家庭に入ることを
考えるべきなんだろうか、とか。
夫も私も、まずは自立したいと考えています。
私たちは学生結婚で、彼は仕事をしながら
学業をしています。
そういう生活があと1年は続きます。
その間は、まず、自分たちのことをしっかりやろうと、
というのが、二人の一致した思いです。
学業と仕事と家庭を上手にこなせる才能をお持ちの方が
たくさんいると思うんですが、
残念ながら、わたしは、そうはできない性格なんです。
また、子どもは授かりものですから。
授かる時期についても、神様と相談して、
と思っています。
飛ぶネコ:人と違う生き方を選択するっていうのは
勇気のいることだよね。
その勇気を与えてくれているものは?
春:実は、わたしの祝福文<個人的に受ける主からの勧告。
祝福師により授けられるもの。創世記49章を参照>に、
将来、わたしの才能をどう生かせるか、
が具体的に書かれています。
それを何度も何度も読み返し、深く考えた結果です。
結婚後、夫もそれを読んで、
わたしの夢に投資する価値があると思ってくれたようです。

飛ぶネコ:神様が春に示してくださる事柄を
大事にして過ごしたい、ということかな。
春:そうですね。そこが一番、大切に思っていることです。
飛ぶネコ:春に対する神様からの期待を理解した上で、
春は自分の才能をどんな風に
役立てたいと思っているの?
春:わたし自身が今感じていることですが、
教育を受けられることは素晴らしいことだと思います。
ですが、誰にでもその機会が与えられる
わけではありません。
そう考えると、わたしは非常に恵まれていて、
そのことを神様に感謝しています。
将来、神様からいただいた才能と、
教育を受けて培った知識を使って
人の役に立てるならば、
教育を受けたいのに受けられないでいる
子どもたちを援助できるようなことが
できたらいいな、と考えています。
飛ぶネコ:自分が満足するだけではなく、
自分が受けた良いものを人にも分け与えるというのは
まさに、キリストに従う者が
心から喜びを感じることよね。
それが実現するように、応援してますよ。
{編集後記}
春とは教会を通じて知り合って、
このブログの立ち上げから一緒にやってきました。
彼女には人を惹きつける魅力があります。
春のいるところには、パーティークラッカーがパンパン!!!
と舞っているような華やかさがあるんです。
彼女の感性がそうさせるんですね。
飛ぶネコはその魅力に惹かれて、
彼女をもっと知りたい、と思い親しくさせてもらいました。
春はこれから、学業で忙しくなります。
ということで、春のブログへの投稿はしばらくお休みです。
春の感性をブログで見られないのは残念ですが、
春の夢を、飛ぶネコも応援したいと思います。
若い世代が夢を持って人生を謳歌している姿は
中年の飛ぶネコにも希望を与えてくれます。
若者が輝いていること、
社会を担っていく世代が夢に向かって邁進していることは
未来を明るくしてくれます。
大いに、エールを送ります!!!!!!
2014年8月10日日曜日
思い出づくり
飛ぶネコには絵心がありません。
ですが、芸術品を鑑賞するのは大好きなんです。
父が絵描きになりたかった人でした。
ところが、戦後の厳しい時代、
それはまさしく実現不可能な夢でした。
実家を飛び出して上京し、
アルバイトをしながら絵の道を志したものの
実家の事業を手伝うように呼び戻され
かなわぬ夢となりました。
それ以来、父は、絵を描くことをやめました。
代わりに、家族や飛ぶネコを伴って
美術展にたくさん行きました。
そんな思い出がある飛ぶネコ。
自分の子どもたちにも芸術を楽しんでもらいたいと
アートショーに連れていきました。
「ほら、すごいでしょ! この絵」
と後ろを振り返ると、
。。。。誰もいません。
なんと、子どもらは、
体験コーナーへまっしぐら!
切ったり、張ったり、トレースしたりに夢中でした。
結局、1時間を
その体験コーナーで過ごしました。
期待通りにいかなかった飛ぶネコの心は
撃沈。。。
こういう撃沈の仕方は、今回に限ったことではありません。
ま、しょうがない、と、車に乗り込みました。
バックミラー越しに
「楽しかったね。」と興奮気味の子どもたちが見えます。
『そう、体験コーナーそんなに楽しかったの。』
と、嫌味の言葉が出そうになりました。
でも。。。
「かあさん、連れて来てくれてありがとう。
家族で来たから楽しかった。」
という言葉に、アッとなりました。
子どもらにとっては、何をしたかじゃなく、
家族でというのが大事なんだ、と。
思い出づくり、もっと頑張ろう!!!
ですが、芸術品を鑑賞するのは大好きなんです。
父が絵描きになりたかった人でした。
ところが、戦後の厳しい時代、
それはまさしく実現不可能な夢でした。
実家を飛び出して上京し、
アルバイトをしながら絵の道を志したものの
実家の事業を手伝うように呼び戻され
かなわぬ夢となりました。
それ以来、父は、絵を描くことをやめました。
代わりに、家族や飛ぶネコを伴って
美術展にたくさん行きました。
そんな思い出がある飛ぶネコ。
自分の子どもたちにも芸術を楽しんでもらいたいと
アートショーに連れていきました。
「ほら、すごいでしょ! この絵」
と後ろを振り返ると、
。。。。誰もいません。
なんと、子どもらは、
体験コーナーへまっしぐら!
切ったり、張ったり、トレースしたりに夢中でした。
結局、1時間を
その体験コーナーで過ごしました。
期待通りにいかなかった飛ぶネコの心は
撃沈。。。
こういう撃沈の仕方は、今回に限ったことではありません。
ま、しょうがない、と、車に乗り込みました。
バックミラー越しに
「楽しかったね。」と興奮気味の子どもたちが見えます。
『そう、体験コーナーそんなに楽しかったの。』
と、嫌味の言葉が出そうになりました。
でも。。。
「かあさん、連れて来てくれてありがとう。
家族で来たから楽しかった。」
という言葉に、アッとなりました。
子どもらにとっては、何をしたかじゃなく、
家族でというのが大事なんだ、と。
思い出づくり、もっと頑張ろう!!!
![]() |
| photo: lds.org |
2014年7月30日水曜日
結婚カウンセリング
今日は、夫婦関係でエルザが心がけていることをお話しましょう。
1)15分ルール
夫婦会議は、15分のタイマーをして、話し出す。そうすると、 お互いヒートアップする前にピピピピピっと滑稽なタイマー音で、むなしく解散。笑。
話し合いが合意点に行かない時はまた翌日同じように話す。( 急いでるお話は30分後とか、 とにかくお互いが冷静で話せるようにするのが、鍵です。) またこれは、込み入った話だけに限らず、日々の喜びを分かち合ったり、ただ一緒に時間を過ごすという毎日のコミュニケーションにも使えます。お互い15分は他事やらずに100%の焦点を愛する伴侶へ。
2) "you"で話さない。攻撃しない。
「あなたがこれしないから」「あなたのせいで」 など。例え夫の言った言葉で傷ついたとしても「 あなたが私を泣かせたのよ!」って言うんじゃなくて「私」 を主語にして、「私はあなたが言った◯◯ って言葉が悲しかったんだ。」って言うように。あくまでも「 私」の感情をコントロールしてるのは「私」だし、「怒る」 という感情を含め、選択をしてるのも「私」だからね。
3) 「いつも」「全然〜しない/してくれない」 などの絶対的な意味になってしまう言葉を使わない。
「いつもそーじゃん 」とか、「全然~しない/してくれない」という言葉は、 大体が口論で自分が意図したいことを大げさに、 優勢にするために使う強い表現法で、 例えそれが本当だったとしても将来変化する可能性まで否定してしまいます。また、 その人の行動ではなく、人間性自体を否定してしまう可能性があるので、避けます。
4) 夫婦1番。子ども2番。
子どもが出来ると、かわいい、手がかかる、という理由で 子ども中心になりがちです。 そういう時に、はっと立ち止まり、「今日、 私は夫を幸せにするために何が出来るかな?」 って考えます。最近はちょっとレベルアップして、 夫の行為で私が苦手なものを出来るだけ快く受け入れてるよう にしてます。
例えば、 用事続きの忙しい日に時間をぬって夫の好きな夕飯作ったのに 、ちょっと食べて、その後、 マクドナルドに行く夫を笑顔で見送る!とか笑。 それが出来るようになってから、 夫も頑張って夕飯を一緒に食べようと努力してくれたり。 。。些細な事だけど、子どもじゃなくて、 まずは夫の幸せを1番にって考えるようにしてると、 結局は子どもにもとっても良い環境や模範を作り出しています。 夫はよく娘にマミーが1番で娘が2番だよって態度と言葉で 示してます。子どもは巣立っていくけど、夫とはずーっと一緒にいたいので。
「それで人はその父と母を離れて、妻と結び合い、一体となるのである。」(創世記2章24節)
この聖句からも、夫婦の関係の大切さ、そして、父母を離れる、としっかりと書かれています。最近、義理の父母の関係に悩んでいる友人をよく見かけます。古代からあった夫婦が幸せになる定理。これを夫婦だけでなく、周りの人も理解し、尊重できるといいですね。
では続いて「一体となる」の部分を詳しく。。。
5)夫婦の営み
私はその言葉を見るだけで、ドキっとしてしまうのですが。。。笑
ある教会指導者との面接時に、夫婦の営みをしていますか?と柔らかく聞かれたことがあります。私たち夫婦の答えを待たず、彼は続けました。ぜひ、夫婦の営みは子作りのためだけではなく、愛を深めるためにも行ってください。特に男性は、仕事や教会、家庭、たくさんの場合で責任を与えられます。周りから批難されることもあります。妻とのつながり、また、肉体的なつながりによって、居場所を確認したり、愛を感じます。だから、夫婦の営みは子作りの手段だけでなく、愛情表現の一つとして、頻繁に行ってください。ということでした。
末日聖徒イエス・キリスト教会では、結婚前の男女の性的行為は戒めで禁止されているのですが、結婚したら、その伴侶とむしろ「してください」と勧められ、そのギャップに最初は戸惑いました。ですが、夫を知り、一体となる特別な行為に今は感謝しています。
6)良い結婚を最良のものとする20の方法 byリチャード・W・リンフォード
カウンセラーから頂いたものですが、調べてみたら、教会の30年以上前の機関誌に載っていたということを発見!
ここには20の行動が書かれています。もちろん全て一緒に取り組めたらいいのですが、少しでも効果あり!
私たちは、この中から特に3つ、お互いが求めている/相手にしてほしい項目を抜き出し、努力しました。項目を選ぶことで、お互いの弱点を批難し合うのではなく、お互いを高めて行くことに焦点をおくことができました。
リンクが英語しかなかったので、簡単に和訳したいと思います。
1 朝晩の祈り… 感謝をのべ、結婚生活や家族のことで助けを求め、共に礼拝する。
2 毎週の計画会… カレンダーの予定、必要や問題について話し合い、優先順位をつけ、次のステップへ進む。(日記に決定事項、目標や内容、理由などを含め書き留める。)
3 毎日の電話や会話… 「愛してるよ」といい、この日の出来事など話し合うことで、関心を示す。
4 毎週のデート… 公園、コンサート、図書館、ジムなど。また、家でキャンドルを囲んだディナーや、ゲーム、共通の趣味など。
5 何があっても忍耐する… ご飯を一緒に食べれなかったり、整理整頓できてなかったり、大切な物・事を忘れたり、心ない言葉、また、相手が忍耐を持ってなくても。
6 日々の奉仕… 家事や庭仕事を手伝う。裁縫や、病気の赤ちゃんの世話、また、相手の大好きな食べ物を作る。(書き留め、実行あるのみ!)
7 予算… 家計簿。収入と出費を把握し、金銭的目標を作り、自制する。
8 聞く… 言われた言葉だけではなく、意図されたことも。
9 定期的な参加… 教会と、場所が可能なら、神殿。
10 日々の聖典勉強… 福音を学び、自分自身や結婚生活における啓示(アイディア)を受ける。より主のようになる。
11 一緒に働く… 庭仕事、トイレの壁紙を塗ったり、洗車、床掃除、家具作り、一緒に詩を作る、クラスを一緒に教えるなど。
12 互いを許す… 常にお互いから学び合い、色々な方法を試し、ピースメーカーになる。
13 親切… ありがとうを言ったり、邪魔や軽蔑をせず、1人でずっと話さず、親切を貫く。
14 柔らかく優しい言葉… 柔和で、愛に溢れ、共感できる言葉。
15 共に学ぶ… 本を読み合ったり、アイディアについて話し合ったり、一緒にクラスをとる
16 尊敬… 意見、アイディア、プライバシー
17 伴侶を支える… 教会の召しや良い目標において。
18 伴侶の家族を気遣う… 共に過ごす時間を楽しみ、彼らの為に祈る。彼らのために奉仕し、違いを気にしない。
19 時々プレゼントを… 手紙や、必要な物などーその中でも一番大切なのは、時間と自身を捧げること。
20 心から愛する… 「あなたは心を尽くして妻【夫】を愛し、妻【夫】と結び合わなければならない。」(教義と聖約42:22)
幸せになるってとっても努力、そして工夫のいることですね。
![]() |
| 写真は"Why Temple marriage?"から。 |
1)15分ルール
夫婦会議は、15分のタイマーをして、話し出す。そうすると、
話し合いが合意点に行かない時はまた翌日同じように話す。(
2) "you"で話さない。攻撃しない。
「あなたがこれしないから」「あなたのせいで」
3) 「いつも」「全然〜しない/してくれない」 などの絶対的な意味になってしまう言葉を使わない。
「いつもそーじゃん 」とか、「全然~しない/してくれない」という言葉は、
4) 夫婦1番。子ども2番。
子どもが出来ると、かわいい、手がかかる、という理由で
例えば、
「それで人はその父と母を離れて、妻と結び合い、一体となるのである。」(創世記2章24節)
この聖句からも、夫婦の関係の大切さ、そして、父母を離れる、としっかりと書かれています。最近、義理の父母の関係に悩んでいる友人をよく見かけます。古代からあった夫婦が幸せになる定理。これを夫婦だけでなく、周りの人も理解し、尊重できるといいですね。
では続いて「一体となる」の部分を詳しく。。。
5)夫婦の営み
私はその言葉を見るだけで、ドキっとしてしまうのですが。。。笑
ある教会指導者との面接時に、夫婦の営みをしていますか?と柔らかく聞かれたことがあります。私たち夫婦の答えを待たず、彼は続けました。ぜひ、夫婦の営みは子作りのためだけではなく、愛を深めるためにも行ってください。特に男性は、仕事や教会、家庭、たくさんの場合で責任を与えられます。周りから批難されることもあります。妻とのつながり、また、肉体的なつながりによって、居場所を確認したり、愛を感じます。だから、夫婦の営みは子作りの手段だけでなく、愛情表現の一つとして、頻繁に行ってください。ということでした。
末日聖徒イエス・キリスト教会では、結婚前の男女の性的行為は戒めで禁止されているのですが、結婚したら、その伴侶とむしろ「してください」と勧められ、そのギャップに最初は戸惑いました。ですが、夫を知り、一体となる特別な行為に今は感謝しています。
6)良い結婚を最良のものとする20の方法 byリチャード・W・リンフォード
カウンセラーから頂いたものですが、調べてみたら、教会の30年以上前の機関誌に載っていたということを発見!
ここには20の行動が書かれています。もちろん全て一緒に取り組めたらいいのですが、少しでも効果あり!
私たちは、この中から特に3つ、お互いが求めている/相手にしてほしい項目を抜き出し、努力しました。項目を選ぶことで、お互いの弱点を批難し合うのではなく、お互いを高めて行くことに焦点をおくことができました。
リンクが英語しかなかったので、簡単に和訳したいと思います。
1 朝晩の祈り… 感謝をのべ、結婚生活や家族のことで助けを求め、共に礼拝する。
2 毎週の計画会… カレンダーの予定、必要や問題について話し合い、優先順位をつけ、次のステップへ進む。(日記に決定事項、目標や内容、理由などを含め書き留める。)
3 毎日の電話や会話… 「愛してるよ」といい、この日の出来事など話し合うことで、関心を示す。
4 毎週のデート… 公園、コンサート、図書館、ジムなど。また、家でキャンドルを囲んだディナーや、ゲーム、共通の趣味など。
5 何があっても忍耐する… ご飯を一緒に食べれなかったり、整理整頓できてなかったり、大切な物・事を忘れたり、心ない言葉、また、相手が忍耐を持ってなくても。
6 日々の奉仕… 家事や庭仕事を手伝う。裁縫や、病気の赤ちゃんの世話、また、相手の大好きな食べ物を作る。(書き留め、実行あるのみ!)
7 予算… 家計簿。収入と出費を把握し、金銭的目標を作り、自制する。
8 聞く… 言われた言葉だけではなく、意図されたことも。
9 定期的な参加… 教会と、場所が可能なら、神殿。
10 日々の聖典勉強… 福音を学び、自分自身や結婚生活における啓示(アイディア)を受ける。より主のようになる。
11 一緒に働く… 庭仕事、トイレの壁紙を塗ったり、洗車、床掃除、家具作り、一緒に詩を作る、クラスを一緒に教えるなど。
12 互いを許す… 常にお互いから学び合い、色々な方法を試し、ピースメーカーになる。
13 親切… ありがとうを言ったり、邪魔や軽蔑をせず、1人でずっと話さず、親切を貫く。
14 柔らかく優しい言葉… 柔和で、愛に溢れ、共感できる言葉。
15 共に学ぶ… 本を読み合ったり、アイディアについて話し合ったり、一緒にクラスをとる
16 尊敬… 意見、アイディア、プライバシー
17 伴侶を支える… 教会の召しや良い目標において。
18 伴侶の家族を気遣う… 共に過ごす時間を楽しみ、彼らの為に祈る。彼らのために奉仕し、違いを気にしない。
19 時々プレゼントを… 手紙や、必要な物などーその中でも一番大切なのは、時間と自身を捧げること。
20 心から愛する… 「あなたは心を尽くして妻【夫】を愛し、妻【夫】と結び合わなければならない。」(教義と聖約42:22)
幸せになるってとっても努力、そして工夫のいることですね。
登録:
コメント (Atom)







